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もくもく日誌⑦ 2018.11.1
もくもくアンサンブル こども 18時から19時 こども4人 + はしもと、やぶ すっかり秋も深まって、暖房をつけながら準備。 今日は「しょうぎ作曲」をしました。 しょうぎ作曲とは、野村誠さん考案の共同作曲メソッド。 演奏者はそれぞれ自分の色のカラーペンをもち、自分がわかるように大きい紙に楽譜的メモを書いていきます。自分のパートを書き終わったら矢印を書いて次の人へ。 はじめの人は自分のパートを演奏し続ける、次の人はそれを聞きながら自分のパートを考えます。 4人まで音を重ねて、それ以上に増えたらはじめの人から抜けていきます。 いろんな楽器を鳴らしながら、自分のパートを考えます。 適当さが充満しつつも、確実につながっているかんじがおもしろいし、書き方に個性も出てくるし、音の聞き方とか鳴らし方が反映されてきます。 ソフトな楽譜という記述が野村さんの著書 「音楽の未来を作曲する」 でもありますが、曖昧だけれどある程度の許容範囲とテキトーさで物事がはまるし、本質の変わらなさみたいなところは大事にしたいところです。 音楽はお互いの流れの中で変化を続けるし、聞

やぶくみこ Kumiko YABU
2018年11月4日読了時間: 4分


10月25日 Under the Autumn moon 満月ライブ
安楽寺さんで演奏いたします。ゲスト出演です。どうぞ宜しくお願いいたします。 ーーーーーーーーー 深まりゆく京都の秋の満月ライブ 安楽寺さんの素敵な空間にて スピリットに響く音に浸りながら メディテーティブな時を過ごしにいらしてください。 美味しい佳苗コーヒーとひわちゃんのスイーツも カウンターで注文できます Date : 2018年10月25日(木) Open : 18:30 Start : 19:00 Ticket : 3000 yen Place ; 安楽寺(〒606-8422 京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町21) 075-771-5360 info@anrakuji-kyoto.com <演奏者プロフィール> Lea Thomas マウイ島で生まれ育ち、現在ブルックリンを拠点に活動中。 レア・トーマスが創造する世界は自然からインスパイアされ、音楽を通してエモーショナルなランドスケープを伝え、私たちの奥深い心象世界のひだを映し出す。 2017年にリリースされたデビューアルバム「Want for Nothing」(Tacky...

やぶくみこ Kumiko YABU
2018年10月17日読了時間: 3分


音を出すワークショップ in 米子
昨年2度にわたり素敵なコンサートを開いてくれた作曲家のやぶくみこさんが、今年もちいさいおうちにやって来ます。集まった人たちの言葉やイメージを持ち寄り、いろんな楽器で音やリズムを重ねていくことでオリジナルの歌をつくります。 日時/対象と定員:...

やぶくみこ Kumiko YABU
2018年10月17日読了時間: 3分


もくもく日誌⑥ 2018.10.11
もくもくアンサンブル こども 18時から19時 こども2人+はしもと、やぶ この日は人数が少なく、とても集中的なセッションになりました。 facebookで様子をご覧になってる方から、「百姓一揆の音楽」というリクエストがありましたが、人数が少ないので次回へ保留になりました。 ワークショップのために、京都のアトリエから楽器を毎回少しずつ変えながら持ってきています。 今回はインドネシアのアンクルンという竹の楽器をもってきました。 そこにC や G と書かれているのを見て、「これどういう意味?」と質問があったので、 英語の音名とドレミの解説をすこし。 小学校で金管バンドに所属している子で、普段バンドでB(ベー)の音と言われる音がB♭なのはどうしてかとか、Hとの使い分けのはなしをしました アンクルンのアンサンブルとカエルの楽器のためのあそびをかんがえました アンクルンの音は「カナカナ」 カナカナという言葉は2日前の別の場所でのワークショップでも出てきたワードなので、おどろきました。 曲のルールはこんなかんじ カナカナ(アンクルン)を鳴らしながら

やぶくみこ Kumiko YABU
2018年10月17日読了時間: 3分


もくもく日誌⑤ 2018.9.17
もくもくアンサンブル5 2018年9月17日(月祝) 18時から19時 こども4人+はしもと+やぶ こどもの時間は、フレームドラムと小豆、トイピアノ、お琴、ギター、パーカッションいろいろ 1曲めの楽譜は 大雨 ↓ しずく ↓ いっしゅんやむ(ベルを鳴らす) ↓ 晴れる フレームドラムの小豆をぱらぱらと落として、音を楽しみます 2曲めは、ロビーの本棚から何か選んで、そこから作曲しようということになりました KIAC (城崎国際アートセンターの略) に通い慣れてる子供たちだけあって、どこに何の本が置いてあるかを熟知していて、あの本は?この本は?って情報がものすごい速さで飛び交います。 そして子供たちがもってきたのは、「一行怪談」 そして選ばれたのはこのお話 (怖いのが苦手な方すみません) 曲にするということで、どういう展開で音楽にするか、というのをきいてみたところ 文章の下側に書いてある展開になりました。 後半の案外さわやかな感じが、背景をわかって聞くのとそうでないのとでかなり印象が変わってくるのが面白いです。 ーーーーーーー

やぶくみこ Kumiko YABU
2018年10月5日読了時間: 4分


もくもく日誌④ 2018.8.30
もくもくアンサンブル 4 2018年8月30日(木) 18時ー19時 こども2人+よしだ+やぶ こどもの時間は、持ってきたフレームドラムで、ボールを打ちながら、音をたのしみました 持ってきたフレームドラムは3種類 ひとつはバウロンという太鼓。ドラゴンの柄がはいっている。 うしろにバーがあり、演奏する時に左手で皮の張りを調節しながら、叩く時に音程を変えたりする。 もうひとつはベンディールという太鼓。モロッコのフレームドラムで、響き線として、皮の裏に一本糸が張られている。 3つめはそのまんまフレームドラム。ドイツのメーカーの太鼓で、縁の内側に自転車のチューブが入っていて、自転車の空気入れで音程の調節が可能。 それぞれ違う音がするし、湿気の具合で音程が下がってきたり、遊んでいるうちにも音が変化してくる。 しばらく太鼓テニスをしたあと、やぶさんを追いかける曲を作りたい、という声があがりましたが、残念ながらこちらは時間切れ。 ーーーーーーーーーーーーーーー 19時から21時 おとなもくもく 3人+やぶ この日はどんどん即興演奏しよう、というこ

やぶくみこ Kumiko YABU
2018年9月30日読了時間: 2分
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