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  • 執筆者の写真: やぶくみこ Kumiko YABU
    やぶくみこ Kumiko YABU
  • 2018年7月7日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年12月25日


城崎国際アートセンターにて、月1回定期開催する作曲・音楽サークル「もくもくアンサンブル」の活動第2回目の日誌です。



もくもくアンサンブル2(6月14日)

18−19時 こども 4人+やぶ


早く来た子がたいこ(ダルブッカ)に興味をもったので、音の出し方を体験してもらう。

高い音低い音、叩く場所や手のかたちをかえると音が変わる。

二人がさらに合流して、スタート。


前回の5seasonsをもう一度やってみる。

ソロのパートがうまれた。突然のソロパートの登場に子供達は笑いをこらえきれず、くすくす笑い声の入る時間があった。


ほかに、狩りや発酵のイメージ、小動物や嵐の前の静けさのイメージもあった。


メンバーの提案でひとり1音ずつからはじまり、順番に入っていき、周を重ねる毎に音が増えていくルールにしてみようということになった。

音が増えると、どのくらい増減したのか判断がつきにくくなっていった。

最後の周はたくさん叩くパートに。

タイトルは、城崎のいちにちか、城崎温泉のいちにちかで意見が分かれる。

夕焼けのオレンジと、下校中を歩いている感じ


ーーーーー

19−21時 大人 5人+やぶ


おとなはこの日は、かたちの音楽をやることにしました。

大小さまざまの、まる、さんかく、しかく、平行四辺形、5角形を一人一枚手に持って、

床に順番においていき、”楽譜”を作っていきます。


できた楽譜をみて、演奏をスタートする場所をそれぞれ決めます。

まる、さんかく、しかくでそれぞれどういう音の変化をつけるかも、それぞれで決めます。





2、○△⬜︎2 (席替えしました。)

3、○△⬜︎3 (歩き回りながら、または時々立ち止まりながら好きなところで演奏しました。)


いったん全部取り払い、まるだけ並べてみることにしました。


円柱形もまると捉え、その上に丸が乗る変形もありました。






さいごの一手で、ふとんのような場所が完成。(大きいしかくは布でした)

線を追うことでリズムになったり、出来上がった形のイメージから、ゆるやかにつながりのある音楽に発展したりしました。



  • 執筆者の写真: やぶくみこ Kumiko YABU
    やぶくみこ Kumiko YABU
  • 2018年7月7日
  • 読了時間: 1分



城崎国際アートセンターで、月1回定期開催する作曲・音楽サークル「もくもくアンサンブル」の活動がスタートしました。

5月の日誌です。


第1回目

19ー21時

もくもくアンサンブルの活動第1回目。

こども4人、おとな6人の計10人。

この日は自己紹介からスタートし、即興を中心に演奏しました。


出来上がった曲は6曲



はじめと終わりをきめて、あとは自由に演奏していきました。

輪になって、即興で演奏する時、特に音が増えてくると闇雲に音を出してしまうこともあるので、両隣の音と対岸の人の音をよく聞くようにするとうまくいきます。

録音して、音を聞きます。聞きながらタイトルを考え、イメージを出し合います。

ひとつのイメージに決まりきらないときは、サブタイトル的にタイトルを並走させるときもありますが、今回はなんとかまとまりました。

最後の5seasons という曲はギタリストの市尾優作さん考案の即興のための曲です。5回演奏するうち2回、自分の休む箇所を決めて即興演奏する曲です。組み合わせによって、奇跡的なソロやアンサンブルが聞ける構成です。


サウンド全体のリンクはこちら



  • 執筆者の写真: やぶくみこ Kumiko YABU
    やぶくみこ Kumiko YABU
  • 2018年6月29日
  • 読了時間: 1分

やぶくみこ ソロライブ うたもの utamono


ジャワガムラン グンデルを中心にしたソロ演奏と、うたの作品をお届けいたします。素晴らしい音空間と、ギャラリー内の美藤さんの作品とともにどうぞお楽しみください。


2018 . 7. 14 sat

19:00 start (open 18:30)

charge 1500 yen

at & gallery


協力;城崎国際アートセンター(豊岡市)



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