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  • 執筆者の写真: やぶくみこ Kumiko YABU
    やぶくみこ Kumiko YABU
  • 2018年9月30日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年12月25日


もくもくアンサンブル 4 2018年8月30日(木) 18時ー19時 こども2人+よしだ+やぶ こどもの時間は、持ってきたフレームドラムで、ボールを打ちながら、音をたのしみました 持ってきたフレームドラムは3種類 ひとつはバウロンという太鼓。ドラゴンの柄がはいっている。 うしろにバーがあり、演奏する時に左手で皮の張りを調節しながら、叩く時に音程を変えたりする。 もうひとつはベンディールという太鼓。モロッコのフレームドラムで、響き線として、皮の裏に一本糸が張られている。 3つめはそのまんまフレームドラム。ドイツのメーカーの太鼓で、縁の内側に自転車のチューブが入っていて、自転車の空気入れで音程の調節が可能。 それぞれ違う音がするし、湿気の具合で音程が下がってきたり、遊んでいるうちにも音が変化してくる。



しばらく太鼓テニスをしたあと、やぶさんを追いかける曲を作りたい、という声があがりましたが、残念ながらこちらは時間切れ。 ーーーーーーーーーーーーーーー

19時から21時 おとなもくもく 3人+やぶ この日はどんどん即興演奏しよう、ということになりました。 楽器を並べたり構えたりするのにも個性が現れます。 並び方ひとつで音楽が変わってくるのも面白いところです。


1、ピエロのゆうれい(但馬の秋の空)


2、いろんな国のごちそう縁日列車 ほかにも幾何学模様とか模様フェスって声も上がりました。 いろんな国のごちそうに縁日がつく列車にわたしも乗ってみたい。

3、たぬきの化かし合い教室 とちゅうから入ってくる、太鼓のユニゾン感が化かし合いを盛り上げます。


4、DIYする小人たち 音の質感に木工感があふれ出てます。

次回は9月17日(月祝)です 全体のサウンドのリンクはこちらにあります。

  • 執筆者の写真: やぶくみこ Kumiko YABU
    やぶくみこ Kumiko YABU
  • 2018年7月20日
  • 読了時間: 1分

恒例プンドポの夕べを開催します。

絵をみながら、音楽ききながら、ごろ寝も歓迎です。

どうぞ宜しくお願いいたします。

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プンドポの夕べ VOl.13   

@金一志韓国伝統芸術院 (京都市上京区梶井町448-17 トウキュウビル B1階)  

7月25日(水)20:00 start (19:30 open) charge 1,500 yen  今回のプンドポの夕べは、イラストレーターの下平晃道さんとのライブドローイングとスカルグンディスの音楽でお届けいたします。演奏はやぶくみこ(パーカッション)、野村誠(鍵盤ハーモニカ)、和田史子(イギル、口琴など)、西真奈美(ガムラン)、神谷知美(のこぎり)のフルメンバーでお届けいたします。 AOWのごはん、yugueのお菓子、kanichai-tsukichaiの飲み物と一緒にお楽しみいただけます。 今回のゲストは下平晃道さん です。プンドポの夕べ、初のヴィジュアルアートとの共演。演奏者組み合わせを変えたりしながら、ゆるやかに、時に劇的に変化する絵と音楽をお楽しみください。



  • 執筆者の写真: やぶくみこ Kumiko YABU
    やぶくみこ Kumiko YABU
  • 2018年7月13日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年12月25日



もくもくアンサンブル 3 2018年7月12日(木)

18時ー19時 こども 3にん + やぶ


こどもの時間はノープランではじめることにしてみました。

こどもたちが、最近学校でテストがあったことを話し始め、3年生の子に参勤交代の説明を突然はじめる。2人が同時にちょっと違うだいたい同じことを話すので、「で、どっちをきいたらいいの?」から、ずっと爆笑している時間がある。

ひとつめの音楽は参勤交代の音楽。


解説の絵で埋め尽くされてなんのことやらカオスですが、右側のが参勤交代の音楽の譜面


しんみょうな感じではじまる

ちんとんたんとん

こんちきちん


じゃーーーーーん (お金が飛んでいくイメージ)


ちんとんたんとん

こんちきちん


ちーーーーーん (3回)

でおしまい。



シンプルな構成ですが、それぞれの即興力とテキトーさがいい具合の音楽になりました。


2曲目はお箏が登場。

上の写真の左上が2曲目の解説になるのですが、親藩、譜代、外様のイメージで楽器を決め、徳川家康、天下統一の有頂天モードから曲がスタートします。

音楽的な展開は一度整理して裏側に書いていく


いぇーい!の掛け声からスタート

天下統一感のある音(やぶさん、おねがいね!とのこと)

大きいボールをたたいて、

箏がはいって、太鼓と金物楽器がはいって、木の楽器とチャラチャラする音が入る

かいてませんが、このあとは、天下をおいかけて、部屋の外に追い出す

という曲になりました。

後半は楽器弾きながら全力疾走です。



短い曲2つができました。

こんなテーマで作曲することになるとは全く予想もしていなかったので、とてもおもしろい展開でした。


ーーーー


19時から21時 おとな 6名 + やぶ


おとなはお茶を飲む時間からスタート。

この日のお茶はフランスで手に入れたレモンバーベナのハーブティーにしました。

自己紹介をし、こどもの時間にできた2曲をきく。

おとなはやぶ提案のゆるゆる8マス作曲をやってみる。

1から8のマスに音を当てはめていく。なるだけ繰り返せるフレーズにするけれど、

あきたら変えてもよいし、とちゅうがばっと休んで、気を取り直してからまた入ってもよいというゆるゆるルール。

とりあえずやってみる。



イメージを話し合い、ホワイトボードにイメージをどんどん書き出す。

1曲目は「霧の向こうから」ときれいなイメージに収まるものの、「日本昔話の登場人物が全員出てくる夢」がどんなもんか気になり、これを曲にしてみようと試みる。

全員だとあまりにも多いので、とりあえず10名くらいにしぼる

桃太郎、浦島太郎、金太郎、かぐや姫、そしてサルカニ合戦よりさる、かに、うす、はち、くり。そして鬼。

それぞれでその役の音のイメージの楽器や鳴らし方を決めてもらい、アンサンブルをしてみる。これはなんとなくイメージがある即興のパターンです。

鬼のイメージが被ったりする箇所があったり、似たようなイメージでグラデーションがあることに気がつく。音の偶然の重なり合いみたいなものがごほうびみたいな奇跡をくれる瞬間がある。


最後の1曲は、フリーで即興してみようということに。

最後の1音の締めがきいていて、これで曲のタイトルの語尾には「でした」がつくね、となり、このタイトルに。



次回は8月30日(木)に開催です。


全体のサウンドのリンクはこちらにあります。

https://soundcloud.com/kumikoyabu_ws/



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